地元で育った木を使う

 地元で育った木は、地元で使うのが一番いい。

地元産にこだわる理由。
一番のワケは、木がノビノビと長持ちするから。

img_221705_37096716_0地元で育った木は、
その気候・風土に強く、耐えられるように成長しています。

気温が低い地域では、寒さに強く。
風が強い地域では、風に強く。

育った環境で使われるとノビノビ過ごせて居心地がいい。
だから、育った気候・風土でそのまま使われるのが一番なんです。


家の中にいても人と同じように呼吸する“木”



特に、竹屋で使用しているような“無垢材”といわれる木は、
人と同じように、生きています。

人と同じように呼吸をし、
人と同じように変化をします。

だからこそ、人と同じように、木が好きな環境で居させてあげることが大切。
木がイキイキ呼吸をすることで、
結果的に住まう人にとって気持ちいい空間が出来上がるのです。


20年、30年、50年…ずっと居心地のいい家でいられるために、
木も、居心地のよい環境においてあげたいと思います。


竹屋で使う地元の木 使用例


杉、ヒノキ、ナラ、パイン、マツ…


imgres材木屋としての目利きで、
たくさん種類のある中から、
その部分にあった木を選んでいます。

こちらに挙げているのは、ほんの一例。
お客様の希望で特別な木を使うこともあります。
もし、木について質問・疑問があれば、お気軽にご相談ください。

安全性・耐久性・嗜好・予算、
お客様に合ったピッタリの木、選びます。


 

 


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