竹屋の今まで、そしてこれから

竹屋の今まで、そしてこれから

創業時より受け継がれてきた“竹屋の想い”
株式会社 竹屋 創設時の写真

竹屋 共栄住宅の母体である(株)竹屋は、茨城県龍ヶ崎市で代々材木店を営んでいる会社です。今からおよそ120年前、1894年(明治27年)に、元社長・3代目磯貝寿夫の祖父にあたる磯貝房吉が創業したのが竹屋の始まりです。

その後、2代目の磯貝清に受け継がれ、現在は5代目の磯貝努が家督を継いでいます。およそ120年の永きにわたり、信用を大切にしている老舗として、龍ヶ崎の皆さまに親しまれている材木店です。

DSC_2523「竹屋」の屋号の由来は、創業者の磯貝房吉が、創業当時、竹を販売していたことにちなんでいます。当時は竹でフェンスを作ったり、収穫した稲を干すのに使用したり、また建築にも竹が多く使われていました。

竹は当時、人々
の生活と切っても切り離せないものだったのです。竹を売っていたことから、いつしかお客さまから「竹屋さん」と呼ばれるようになり、それがそのまま屋号となりました。

DSC_2660時代と共に生活様式も移り変わり、現在では竹に代わり、木材や住宅資材を販売していますが、龍ヶ崎の皆さまの暮らしのお役に立ちたいという創業時からの想いは、親から子、子から孫へと、代々受け継がれています。

また龍ヶ崎の皆さまにいきいきと健やかに暮らしていただきたいとの想いから、先代の磯貝寿夫が1991年に始めた陶板浴は、竹屋のトレードマークである“ピンクのトラック”と共に、地元・龍ヶ崎はもとより、広く茨城県全県・千葉県からもお越しになる皆さまにご愛顧いただいております。

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竹屋 共栄住宅は、そんな材木店を母体とした住宅会社です。材木店という特質を生かし、地域の方々によりよい家づくりをお届けしようと、協賛工務店らと共に1981年(株)竹屋共栄住宅として始まりました。その後、経営を(株)竹屋が引き継ぎ、現在に至ります。

材木店の特質をいかした地元・茨城県産の木を使った家づくりに、陶板浴でもお馴染みの抗酸化工法をプラスし、ナチュラルで木の温もりあふれる健やかな家づくりをお届けしています。

 沿革

明治27年 竹屋材木店創立

昭和8年   竹屋製材所設立

昭和31年 竹屋材木店の組織を変更し、株式会社竹屋材木店設立

昭和50年 株式会社竹屋サッシセンター設立

昭和55年 株式会社竹屋共栄住宅設立

昭和58年 株式会社竹屋共栄住宅天王台店開設

昭和60年 株式会社竹屋材木店東店開設

昭和62年 株式会社竹屋サッシセンター印旛店開設

平成元年  プレカット工場を建設

平成元年  株式会社竹屋材木店を株式会社竹屋に社名変更

平成2年   株式会社竹屋大栄店開設

平成3年   株式会社タケヤホームズ設立

平成3年   株式会社竹屋エクステリアセンターつくば店設立

平成5年   株式会社竹屋共栄住宅つくば店開設

平成5年   株式会社竹屋サッシセンターつくば店開設

平成7年   株式会社竹屋美浦店開設

平成7年   株式会社タケヤパネックス設立

平成12年 株式会社竹屋に竹屋サッシセンター、竹屋共栄住宅を統合 


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