小寺 勝太(こてら しょうた)

ただ、いい家をつくるだけではなく、お客さまとの距離が近い楽しめる家づくり。
カナエル家だからこそできる家づくりをしてきたいと思ってます。

IMGP0125【担当・役職】店長
【名前(ふりがな)】小寺 勝太(こてら しょうた)
【ニックネーム】しょーた
【生年月日】1977年8月12日 しし座
【血液型】O型
【出身】茨城県つくば市(北海道生まれ)
【資格・特技】
一級建築施工管理技士、暮らし省エネマイスター(自分たちの家でどうしたらエコな生活ができるか…これからのエコな暮らしのアドバイザーの資格です)

【趣味・お休みの日の過ごし方】
休みが取れた時は、なるべく外に出るようにしています。趣味のドライブも兼ねて…好きなスポットは鎌倉とか、千葉の外房とか。あとは、愛犬のヨークシャテリアと一緒にお出かけですね。
かまって欲しい時、散歩に行きたい時は犬の方から催促してきます(笑)
暖かい時は毎日でも「行こう行こう」と言ってくるのですが、寒くなると音沙汰なし。気分屋なんです。
あと、趣味と言えば、ラーメン・餃子。特にラーメンは松戸や柏を中心にいろいろ行きました。
オススメのお店もありますよ。(※弊社情報誌『カナエル通信』第2号に掲載)

 

あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください。

お客様のやりたいこと、夢をカナエル仕事です。旦那さんの「これがしたい」奥様の「これがしたい」家族の「こうしたい」を叶えつつ、プロの技でもうちょっと良くしてあげる。
そんな仕事を心がけています。
あとはお客様と一緒に楽しく、ですね。
数ある住宅会社の中から竹屋を選んでくださるお客様って、ただ家を建てるだけじゃなく、そういう家づくりの面白さや、もうちょっと何か…プラスアルファを求めていると思うんです。
もちろん、我々もただ家だけを提供しているわけではありません。
そういう触れ合いをしながら、マイホームという夢をカナエルお手伝いができたらなぁと思っています。

 

竹屋に入った理由は?

IMGP0143両親が住宅の設計士だったので、家づくりの仕事は身近な職業でした。小学校の卒業文集に「将来は一級建築士になる」って書いたことを憶えています。

その後、体を動かすことが好きだった私は、ゼネコンの現場監督という仕事からこの業界に入りました。

約3年間、ゼネコンの仕事もいい経験ではあったのですが、実際にその建物を使う人たちと接する家づくりの仕事に魅力を感じて…。たまたま地元で募集のあった竹屋にお世話になることになりました。

はじめは、お客様と話すことに苦労したこともありましたが、徐々に慣れていきました。
この仕事の醍醐味がわかってきた頃、実は私、竹屋を一度辞めてしまったんです。
理由は、他の会社からお誘いがあって…今思うと、独立願望もあった私、他の世界も見てみたかったというのが本音でした。

そこで一年間、みっちり働きました。
業績も給与もそこそも良かったのですが、ただその住宅販売の仕事は販売優先で、私のしたい夢をカナエル仕事とは少し路線が違いました。
そんな時に、仲間の大工から「帰って来いよ」と言葉をもらって。その仲間はずっと「戻ってくるな!」と言っていたので、その一言に心打たれて、今の社長と話して戻ってくる決意をしました。

 

「この仕事、やっててよかった!」と思った事は?

やっぱり、お客様との距離が近いので、いいことも悪いこともその声がダイレクトで伝わってくることですね。
いろいろなやり取りをしながら積み上げる家づくりが理想です。
時にはそんなところから、新しいアイデアが出ることもありますから。

 

今の仕事の大変なところは何ですか?

IMGP0085家づくりの仕事を始めたばかりの頃は苦労ばかりでしたね。

ビル・マンションとはつくり方が違うし、何よりお客様とどう仲良くなれば…と。
でも、共通の趣味を見つけたり、いろいろ生活の相談に乗ったりして、話せるようになってきて、この仕事が楽しくなってきました。

「竹屋の小寺さん」って名前で呼ばれるようになってきた時は嬉しさがこみ上げてきましたね。

 

社内で「これをやらせたら右に出る物はいない」ことは何ですか?

IMGP0137スポーツだったら、野球ですかね。
小学校時代の話になってしまうのですが、つくば市の茎崎ファイターズというチームで、県大会で優勝したこともあるんです。(当時は小柄で、9番ショートでした)
あとは、飲み会のお店探し! 幹事になることが多いんです。
大学の仲間での飲み会や会社の忘年会など、地元のお店探しはお任せください(笑)

 

 

今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

地元の会社として、まずは龍ケ崎市がもっと盛り上がるように。
竹屋をもっと人が集まる場所にしていきたいですね。
あとは、マイホームを…。
抗酸化ドミノ工法で建てられたらと夢をもっています。

 

竹屋の好きなところは?

IMGP0164個人的なことで言えば、自由な所。

コレ!という決まりごとに縛られることなく家づくりができる所です。また、そういう自由な発想がぶつけやすい、仲の良さがあるので、プラスになっていると思います。

 

 

 

 

 

 


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