• おかん

昔ながらの便利布

みなさまこんにちは 龍ケ崎で夢をカナエル家づくりをお手伝いする カナエル家(かなえるや)の小林です!

今回は、ちょっと気になる風呂敷をご紹介。

地元にある歌舞伎あられのお店、池田屋さんでは、お使い物用に風呂敷(料金別途)で包んでくれます。

素敵ですよね♪

私の中で風呂敷といえば、子供の時から唐草模様で押入れの中にあって、座布団などを包んでいるイメージです。

あと、どろぼうさんが背中にしょってる物(笑)


現在は、まーカラフルでビックリです。モダンなもの、色鮮やかなもの、防水加工が施されてるもの。。。

大きさもいろいろです。


使い方もいろいろなんですね。何でも包めちゃう。

ある時は、手土産を包み、またある時は、リュックの代わりやショッピングバックにも変身しちゃいます。

羽織ってみたり敷いてみたり。本当に便利布なんですね。


子供が生まれたばかり頃は、内祝いの品を包んだり、子育て期間にちょいちょい使うことがありましたが、

あれから数十年?(笑)現在は、タンスの中にあり存在すら忘れてました。


汚れたら洗って、すぐ乾くし、災害時にも身近にあったら絶対役に立つ!タンスの中だけではなく車やバックにも

あると良いかもしれませんね。

知り合いのお宅に遊びに行く時も、紙袋よりお洒落ですよね。

防水加工が施されている物は、ショッピングバックとしても良いですかね。

丸いものもこぼれずに袋の中に納まります。


結び方を変えればリュックや巾着にもなります。

結び方だけでも覚えておくと、いざという時、役に立ちそうですね。

タンスの中の風呂敷・・・出しておこうっと(笑)