お客様の声:土浦市W様(木造ドミノ住宅)


ご主人=主 奥さま=奥 [インタビュアー]永井=永、吉留=吉 永・吉:では宜しくお願いします。
吉:ページ作成用にお話を録音させていただきますね。
永:トメさん(吉留)が録音した内容を元に文字にするので!

奥:あー、それは大変ですね!
吉:大変でした。
永:でも、以前インタビューした
  Sさんの時は楽しそうにやってましたよ。
  トメさんが録音聞きながら
  タイピングしたんですけど、
  ま~、一日笑ってたみたい!
  (インタビュー内容がおもしろくて)

奥:あ~そう!
  でも話脱線しちゃったら文字にするの
  大変じゃないですか?
吉:大丈夫です!
  「あはは」まですべて文字にしますので悩みません!

奥:うふふ
永:では質問に入らせていただきますね。
主・奥:はい!



●広くて子供たちが走り回れるリビングがお気に入りです。

主:でも、質問とかだと固くなっちゃうなぁ、あはは。
吉:では、この家について、良いこと悪いこと、あったらおっしゃってください!
永:例えばご主人が「この辺がいい」とか、奥さまが「私この辺が好き」とかあったら! 主:あ~そうですね。
  俺はこの辺広くて(リビング)
  子供たちが走り回れて、
  ドミノだからかもしれないですけど、
  この感じが好きですね。

永:この感じ、ですね!

主:遊べる感じが好きですね。
  子どもたちと相撲やったりして、
  側転したりして。

  やるか?(娘さんに)

  (娘さん:)「今粘土してるから。。。」

奥:私もですね。あるとき、友達とハイハイするくらいの赤ちゃんと一緒に来た時に、
  「人見知りが始まっちゃったんだ」ってお母さんが言ってたのにもかかわらず、
  気持ち良かったのか分からないですけど泣きもせずずっとニコニコでボールで遊んで。
  おもいっきりボールで遊べるお家ってなかなかないからね~。

永:大体普通のアパートだったらボール転がせないもんね。
奥:赤ちゃんにも刺激になっていいねって友達に言われました。

主:あとは転んでも痛くないからね。
永:あ、やっぱりね!
主:床に何か落としても大して割れなかったり。
永・吉:うんうん。

永:でも、床が傷ついちゃうのはしょうがないからね!

主:傷は気にならないよね。
奥:気にならないね。

主:それが味だと思ってるから。
吉:色もいい色に焼けてきてますね。
永:いい色になってきたよね!

主:うん。
吉:前はもっと真っ白だった。

●今度電話しますね、約束のあれ~って。

永:あ~~~~~!思い出した!(その場の杉の床に倒れながら)
吉:なんですか!ちょっと!

一同:あははは!
吉:先輩!(笑)

主:先輩!(笑)

吉:先輩ちょっと、横になるのは…で、
  どうしたんですか?

永:前、竹屋って、抗酸化ドミノだから、
  杉板に抗酸化ワックス塗ったらいいん
  じゃないのって言ってあったの。
  半端の持ってたから、
  それを今度持ってくるって約束してたのに…
  今、持ってきていない自分に気がつきました。

一同:あ~、残念…。

主:忘れちゃった!? 忙しいから。
永:いや、脳みそちっちゃいから…。
吉:うふふ。
永:新しい情報が入ってくると前のやつが出て行くんだよね…。すみません。

主:じゃあこっちで覚えておいて来てもらう前に電話しますよ!
 「そう言えば約束のあれー」って!
一同:あははは!

奥:じゃ今度電話しますね!
永:はい!



●無垢に囲まれているから、音楽聞くのに音の響きが良いんですよね

主:床が良いのと、広いのと、多分ですけど音楽聞くのに音の響きが良いんですよね。

奥:そうそう!
  サックスをやってるお友達がいてたまに合わせるんですけど、
  自宅で吹いてるのと、ウチに来て吹くのとで全然違うって。
主:広いせいかな。それとも木のせいかな。
奥:たぶん木のせいだと思う!

主:良く分からないんだけど。

永:たぶんね、
  微妙な気泡がある程度音を吸うって
  いうか。細かいプチプチで吸うって
  いうか。この細かい気泡の穴で
  ハウリングしないっていうか。
  コンクリートの家はハウリングが凄いもん。
吉:カッチカッチですね!
永:そうなの、カッチカッチ!よく物壊れたもん。
  落としたら終了!転んだら痛いし!

主:あ~たしかにね~。
永:Wさん家だったら、
  もーなんにもしないでこーやって!(寝転びながら)寝れる!

奥:気持ちいいよね!

主:写真撮っておこうか!笑

吉:もー先輩やめてくださーい!
一同:(笑)



●思ったより、暗かったかな。

吉:好きなのはやっぱり木ですかね?
  でも、大好きな中にもどこか、マイナス面があったりしましたか? そうですね、木の感じは大好きです。
  そうだな~、マイナス面だったのは、
  思ったより暗かったことかな。

吉・永:あ~~。

主:壁・床・天井全部木にしたことに
  よって光の反射の量が少ないから。
  だからそこだけ予想外だったかも
  しれない。元々、暗いのが良かった
  んだけど、でも思ったより
  暗かったっていう。

吉・永:うんうん。なるほどねー。

主:2階みたいに開口が多ければよかったかな。
  ここ(1階リビング)が特に暗く感じるんだよね。

永:うん。でもここは壁の配置がカッコイイよね。

主:そう!。だから気に入っている場所でもあるんですよ。
  暗いということだけなんだよね。
  でも2階の和室はあの暗さが落ち着くよね。

奥:そうそう!
永:うんうん。

主:例えば夜ゆっくりお酒飲むのにはとても良い雰囲気!

永・吉:あ~。良いですね!

永:俺は暗い方が好きなんで、事務所も電気つけなくても平気なんですけど…

奥:でも、子供が勉強するようになって、手元がちょっと暗いかなーって。
吉:あ~。なるほど。
奥:それがちょっと気になった。
  大人だけだったら気にならなかったかもしれないけど。
吉:そうですよね。

主:ま~、何をとるかだよね。


●音楽が響いて、木に囲まれてお店みたいです。

奥:さっきの音の話に戻りますけど、サックス吹く子が、
  「ウチに来て吹くとすごく上手になったような気分になる」って言ってました。
  音が柔らかく聞こえるのかな。

吉:凄いですね!
永:やっぱり木の気泡で音が柔らかいのかもね。
吉:今も声が響いてますけど、心地よい響きというか痛くない反射というか。
奥:あ~、そうかもしれない。

永:もうこれ以上の性能をということになると、部分的に吸音材を貼るしかないもんね。
奥:吸音材って貼れるんですか?

永:うん。部分的に貼れるよ。
  ガラス繊維のものを圧縮したようなもので2センチくらいの厚みのものがあるんですよ。
  それをピアノ室なんかだと遮音して音洩れないようにして、
  その内側に吸音材を貼るとドア入った瞬間に「シーン」って感じ。
奥:2階にグランドピアノを置こうと思っていて、
  断熱材だけでも防音になるって聞いたことあるんですけど。
永:断熱材でも防音になるんだけど、
  一応音を吸うんだけど通るのね。
  音を切りたいなら鉛。
  鉛を貼って音を切って
  それから吸音材貼って。
  音は吸うのと、切るのが必要。

奥:そっか~。
  最初に相談すれば良かったですね。
永:ま~でも、全体的には
  それなりのレベルにできてるから。
(ここでご主人がレコードをかけてくれて素敵な音楽が流れています)
奥:うん。
  普通の家よりかは防音になってるかなって
  思います。
永:ピアノ室をきちんと作ろうとすると
  大変。
奥:大変でしょうしお金もかかるから、
  簡単な吸音ができるようなものを
  つくれるのかなーって。

永:うん。
(レコードの所にいた吉留とご主人がインタビューへ戻ってきました。)
吉:音楽が響いて、木に囲まれてお店みたいです。
  今カフェに来ている気分です。

主:そう言っていただけて嬉しいです。
吉:うらやましい!

永:でもレコードっていうのが凄いよね!

吉:カッコイイです!

主:良い

奥:それくらいですかね。
吉:そう言えば2階にピアノが・・?
主・奥:まだ来てないんです!

奥:残念ながら!

主:今度こそ!と思いつつ中々。
永:グランドですか?
主:グランドです。
永:最高です!

吉:図面見たときからグランドピアノが書いてあったから気になって!
主:壁に沿っておこうと思ってるんですけど、床強度大丈夫ですよね?
永:うん大丈夫!

奥:今になって音のこと気になっちゃって。
  窓が少ないから大分違うかなーって思うんですけど。

永:この家で音が外に漏れるのは窓!
奥:うん。そうですよね。
主:でも、丁度北側と西側は窓が少ないから、
  お隣さんも家の中にいる分には聞こえないよ。

永:そうですね!



●当初はどんな家が理想だったんですか?

永:当初はどんな家が理想だったんですか?
主:当初? 当初はね。
  最初は1階に必ず和室があって、1人1部屋っていう無理な発想から始まった。

永:和室ね。

奥:で、平屋!

永・吉:あーーー!今、人気高いですよね!

主:平屋は今でも叶えられたら叶えたかったことだよね。

奥:うん~~(残念そうに)

主:これはお金的な問題で。
  子供には1部屋ずつは用意してあげたくて。
  下に和室で将来親を引取る覚悟の上、家をたてなくちゃと思って。そういう発想。

永:なるほどね。
主:そういう発想を全て諦めたら家が建てられたと!

永・吉:あはは!

主:そんとき考えよう!と

永:よっし、OK!

奥:OKです! 笑



●家を建てる前に何に悩んでいたか~ですか?

主:次は…家を建てる前に何に悩んでいたか~ですか。
  何に悩んでたかな?
奥:まず金銭面だよね。
吉:最初から決めていたんですか?
  設計の話とか。他で考えたりは?

主:考えてた。
吉:そうなんですね。
主:別の所でやったら建てられないと。
  お金的に。最初からそう思ってたから。
  さっきのプランでいくと40坪前後に
  なって。
  モデルハウス見に行くとなるでしょ?
  で坪単価聞いたら
  飯田さん(設計士さん)の所で建て
  られないやっていう話から始まって。

  だからお金がねー。で家を狭くするっていう。30坪くらいに。
  そんな狭い家嫌だなって。

永・吉:なるほど。

主:で、竹屋さんのお客様であるSさんのドミノ住宅見たりとか。
奥:ハウスメーカーの建物を見に行って。アパートみたいで。
  その仕様に何千万も出すのはー、、。とか思っちゃって。

主:自分たちで買えそうな建物を完成見学会行くと、
  この家にに一生ローン払っていくのか、なんか嫌だなぁって。
  これなら貸家でいいや―とか。うちの実家でいいか。
  とかそういう発想だったよね。

奥:そうだね。
  だいたいどこのハウスメーカーに行っても床を無垢にするっていうのは凄くお金がかかるとか、
  傷がつくとか、できないとかいろいろ言われちゃって。
  自分たちのイメージしているものとハウスメーカーの建物と物凄く差があって。
  妥協するくらいなら建てなくていいやって。すごく悩みましたね。

主:こんな家でお金払いたくないって。
奥:納得した家でローンを払いたいなって。そんな感じです。



●お家のお気に入りのポイント
永:他に気に入っていらっしゃっている
  ポイント
 などはありますか?

主:外壁は最高!

永・吉:なるほど!

主:あとベランダが好きで。
  手摺とか結構こだわったんだよね。
奥:カジコジさんに作ってもらったやつ。
  すごく可愛くて!気に入ってます。
  あとは雨降った後、
  外壁が良いにおいするんですよね。

主:そうそうそう!

永:ベランダは桧で外壁はレッドシダー!
主:あれ良いにおいなんだよね。

(ここでW様の飼い猫ちゃんが
 永井のあぐらをかいているところにすっぽりと!)
奥:あとは何が気に入ってるんだっけなー。
主:あとはキッチンが気に入ってるんじゃなかった?

奥:そうそう!使いやすくて!
主:高さまで奥さんの身長に合わせて作ってくれたからね!
  うちの実家にいたときはキッチンの高さが合わなくて
  腰痛めたもんな。

吉:高くてですか?
奥:うん。
  キッチンの奥行きもあったから奥のもの触るのにね。

奥:あとこれも気に入ってます。
  キッチン前のカウンター。
  子供達も低いから踏み台を使わないで使えるし。
  お料理手伝ってもらえるんですよ。
  キッチンに関してはもの凄く満足してます! 吉:いいですよねー!
  造作のキッチン。私も憧れています!

主:あとは階段を隠せるところ!
  建具で階段室が隠れるようになっています。
  ほら階段のところ座ってみな?
  (娘さんを階段へ)  奥:階段を椅子代わりにしたりして。
主:高さはこだわりましたね。色々。

吉:このTVボードもかっこいいですね!
永:この低さがいいよね。
主:実家のTV台の高さが高くて見辛くて。
永:使い捨てだったら安くていいけど、
  長く使う物は妥協したくないよね!
奥:ですよね。

吉:いいものはまた長持ちしますしね!
奥:そうですよね。あとは味が出てくる
  じゃないですか。
  使い捨てのものに5万かけたとして、
  それを捨ててしまうと考えるとね。
主:その5万がもったいない。
だったら我慢してドンと買いたい!

吉:同感です!私もそう思います。

奥:新しいお家だとどうしても全部揃えたくなりますけどね。
主:話し変わりますけど、カーテンはレースだけなんです。

吉:あ~夜は…?
主・奥:シャッター閉めちゃう!
主:これもひとつの節約です。
吉:そうですね。
  あとは余計なものがないから空間がすっきりしていていいですね!
主:これも工夫のひとつ。どうしても必要なもの以外は置かない!

奥:シャッターがあればカーテンいらないしね。
  私カーテンのお店でパートしていたことがあったんだけど、
  そこの店長さんに相談して、
  少し良い生地を使ってレース一枚のほうがかっこいいんじゃないかってアドバイスをもらって。
  それで!このヒダも色々選べるんですけど、1.5倍ヒダで。
吉:麻ですか?
奥:麻っぽい綿です!
主:でカーテンレールもサッシの色に合わせてもらって。自分で取り付けして。
永:自分でできることはやったほうが良い!もったいないもん!
奥:外装に関しては飯田さんに
  任せたからね。
主:そうだね。
  まさか木が来るとは思わなかった!
奥:そう、木がくるとは思わなかった。
  でも素敵で。良かったです。

吉:そうなんですか?!
  私てっきりご主人の希望だったのかと
  思ってました!

主:正直私は「木はちょっと」
  と思ってました。
吉:そうだったんですか!

主:でも提案をもらってから守谷のTさんの家を
  見に行って、聞いて、決意したという。

永:なるほどね!
奥:小さい頃家族旅行で泊まったログハウスが忘れられなくって。
  大人になったらこうゆう家に住みたいなと思っていて。
  木でこういう風にできると聞いて本当に嬉しかったです。
  あー夢が叶った~っていうか!

吉:良かったです。
奥:あと、澤辺さん(大工さん)のおかげです!
  私たちが現場に行くと澤辺さんが(大工さん)ちいさなわがままも聞いてくれて。
  本当に嬉しかったです!
主:細かいところ聞いてくれて嬉しかった!

永:うちの大工さんは別格!
  みんながみんなそういう大工さんじゃないですからね。

  ではみなさんの集合写真を撮らせてもらいますか!

吉:はい!では長い時間ご協力いただきありがとうございました! 保存




お客様の声:鎌ヶ谷市U様


ご主人=主 奥さま=奥 [インタビュアー]永井=永、吉留=吉

主:あそこ見て、あれ(1Fのデッキフェンス)
永:おっ、どれどれ。。
主:ちょっとね外から見えるからさこれ作ったんだ。
  (木製のフェンスにすだれを付けた)
  ちょっとカッコ悪いけどね。

永:これはこれで違和感ないよね。
  色みぴったりだし!

一同:うんうん!

主:大分木が大きくなったからね~、
  一日丸見えだからさ!
永:この陰に物干せるっていいですね。

主:ま~だここを有効活用できてないんだよ。
  一杯会やってないのよ!
吉:ここで一杯なんてステキですね!
永:あーこれ見ると思いだすな~。(建築時を思い出す永井)
主:この家はね、ほんとに画鋲が打てない家なの。

一同:うふふふ!

主:だからカレンダーとか貼り付けてあるだけなの!
吉:でもほんときれいで!
奥:まあ、お茶の一杯でも。
吉・永:有難うございます。



●久しぶりだね~。私たちもバタバタバタ生活しちゃってたからね。

奥:久しぶりだね~。ごめんね、私もバタバタバタ生活しちゃってたからさ~。

  それがね、ちょっと55年の反動が出てきて。
  悪い意味じゃないよ?いい意味でね。働けないのよー。

永:だって奥さんのイメージってさ現役でさ、シャカシャカやってるイメージ!
奥:しかもダブルでやってるからね、常に仕事。
  あれとこれとか。

永・吉:えー!そうなんですか!
奥:○○しながら□□とかさ。
永:同時進行多重処理派ですか?
奥:そうそう!
永:頭は回ると思うんですけど、
  実際なにかやるべって時に同時にやれることは一個しかないよね。
奥:そう。疲れ果てた訳じゃなくて、ここが良すぎるからだよ!
永:それはどうもありがとうございます!

主:ここ(リビング)はね、
  夜、ビルの最上階から景色を眺めて
  いるようなんだよ。
永:あ~~~!

奥:ここねセンタービルになっちゃうのよ!

永:あ~~~!

吉:あははは!

奥:真っ暗でしょ?そうすると戸建の家が見えなくなる、公園も見えなくなる。
  ポコッとマンションの光とか、アクロスモールだけが見えるのよ。
  そうするとまるでここがレストランなんだよ。

吉:凄いですね!
主:それでここにテレビがなかったらもっとよかった(笑)



●そりゃそうだろ~な~。苦しませたもんな~(笑)

奥:なので飽きないのよ!ここでぐだぐだと何飲んでても。
  あ、「これはホテルの上のラウンジだ」って感じ。

永:あ~なるほど。
奥:で、常に電車の音がするから
  寂しくはないでしょ?

永:で元々東京の人だからね。
  そっか―。
  自分もね、
  Uさんの建築に関わって
  Uさんとの一年間っていうのは
  もう抜けないね!

主:あははは!そりゃそうだろ~な~。
  苦しませたもんな~(笑)

永:でもね、最高級の緊張感とね、
  もうドラマがね、
  こんなのね、銭出してもね経験できないもんね!

奥:そう言えば濱田さん(設計士さん)が1周年記念で来るのよ!
永:来るの!?是非会いたいですね。

一同:あははははは!

主:その時はデッキで一杯会をね!
  車で来ないでね。

永:じゃ俺、そこのホテル泊る!あははは!

奥:一回やりましょうよ。
  うちの中でもいいし、外でもいいから、とにかく一回!!

永:いいよね!やりましょうよ!

奥:設計士さんとは戦友でしょ?

永:そうですよ。だって共にねチームU様で作り上げたわけですから。
  チームの総司令官が旦那さまで、影の司令官が奥さんだから。
  それの総大師匠が濱田さんだから!

奥:それに付き人がいるのよ。草野さん(もう一人の設計士さん)
永:草野さん!最高です。

奥:草野さんも大変、あの人も細かいから(笑)



●奇才・天才!? 設計士濱田さんのお話 ~設計士濱田さん~

永:大変なんだよねー! 
  細かいのはいいけど「ちょっと濱田さんやりすぎじゃないのー?」とは言ってたけどねー。
  草野さんは間に入ってくれたんだねー。

奥:でもね、濱田さんは病気だったんだよ。前立癌。

吉:そうだったんですか。

奥:家をつくってくれていた時も、治療したばかりで、実は遺言を残していました。

永:あ、そうだったの。

奥:U邸に関して自分が手を下している時の途中で何かがあったら…
  その時は○○して□□して宜しくって遺言書が存在してるんです。
  私は読んでないけれど。
永:そうだったんだ。
  それで思い出すことが黒沢明監
  督の「生きる」っていう映画。
  ちょっと古いやつ。その主人公と
  濱田さんが重なってたんですよ。

奥:うん。
永:だからもしかすると、
  「自分の建築人生で住宅のこれだけ
   自分の考えてることを形にしてく
   れる施主は、
   植村さん夫婦しかいない」と、
  
「命のあるうちに俺は全エネルギーを
 この家に注ぐんだ」と思っていたのでは?

主:あ~。
奥:濱田さんのお母様が言っていたことは、
  「うちの統一郎は、
   腕はあるのかもしれないけど、
   作品に恵まれない」とね。
  
  大きな建物とか旅館とかは
  色々口添えしてくださる方も
  いらっしゃって高い評価を受けて。
  
  例えば国鉄がJRに切り替わる時に
  施設を旅館に変えるだとか、
  そういう大きい仕事もやっていたん
  ですが、住宅に関しては路地から
  一本外れただの、
  狭い道だの、敷地の形が変だの。とても浮かばれてなくて。
  
  それで住宅に関して、南向きの広い敷地、やっといい敷地に恵まれたのって。

永・吉:うん。

奥:そして、あの人は早い仕事はできないんですよね。
  ここもそうだったし、他でももちろん。

永:うんうんうん。

奥:非常に設計に時間がかかる。しかもクラシックで手書き!
主:ふっふっふ。
奥:だから図面も分厚くなっちゃうんですよね。
  それでこだわって四六時中図面に向かっているから、
  もちろん私たちよりこの家のことは詳しい。
  
  私たちよりも私たちになって設計してくれた。
  傲慢だって言えば傲慢だけど、推し進めたわけです。

永:口調は優しいんですけど、
  こっち(現場監督)にとっては言ってることは無謀なの!無謀!

一同:あははは!

永:いやー頑固だったー!
  いやー、もう何度九州(濱田さんの住まい)に向かって毎日のように叫んでました。
  朝の4時にFAX送ったって4時半には返事来るしね。

吉:あははは




●奇才・天才!? 設計士濱田さんのお話その2 ~濱田さんのご自宅~

奥:あの人ね、奇才・天才っていうことが分かったのは、
  九州の濱田さんのご自宅に行った時なんです。
  どんなにか芸術的なところかと思いました。
  が、 バット・しかしです!

一同:あははははは!

奥:バット・しかし!
  センセンショナルなことから言うと、
  まず、お風呂にバスタブがありませんでした!

永・吉:えー!?シャワーだけ!?
奥:シャワーがあって、
  農協がミカン箱に使うような
  大きな青い箱が壁にたて掛かってて、
  そこに入るそうです。(狭いようです)

吉:へ~!!

奥:お風呂の隣にトイレがありました。
  オープンスペースに。
  まずそれだけで絶句でした。
  で、玄関あるべきところは
  玄関じゃなくて、掃き出しの窓の
  ところが玄関になっていたの。
  そこに仕事があって、
  町の印刷所を連想させるようなところで。
  この作品と彼の住んでいるところが間逆で!

永:あ~、まぎゃくね~。

奥:あの中でどうしてそんなにいろんな事のアイディアを煮詰めていてのだろう、
  生活していたのだろうと思うと。

永:言い方悪いけど、吐き貯めの中で鶴を書いてるようなもんですね?

奥:そうです。奇人なんですよ!

主:しかもねこっち来るとね飲もうかって飲むんですけど、彼は飲まないんだよ。

奥:私と以外飲みません!

主:ふっふっふ

永:あーそう!
  3月に上棟した時に飲み会したじゃないですか。
  あの時の構ことを思い出すと、奥さんが酔ってきてさ~思い出すんさ~。
~当時の回想~

奥:統一郎!
濱:はいっ!
奥:あんたも年なんだから!うちも年寄りいるけど!
  あんたがヨボヨボになる頃にはうちの方も心太方式で何人か逝ってるから、
  そしたらあたしが面倒見てあげるからね!
濱:はいっ!宜しくお願いします!
~当時の回想終わり~

そんな会話を思い出すんだわ!
奥:彼は一人で生きていけないから。あー見えて。

永:彼は特殊な人だから。
  一人の独特の空間の中で自分自身のイマジネーションと創作意欲と、沸くんだろうね。
  家族団欒とかになった瞬間に彼のエネルギーがプチっとスイッチ切れちゃうのかなー。
主:それから自分の専門以外のことは
  よく聞くんだよな。
  例えばここの敷地に植えた木だって
  「この木は何メートルまで大きく
  なるんだ?」とかさ、はっはっは。

永・吉:うーん、なるほどねー。

主:全部それ聞いてきて、
  植木屋さんに「これ植えろ」ってさ!

永:本当やっぱりそれは素晴らしいと
  思いますね。
  ほとんどの人はある程度知ってくると
  知ってるつもりで知ったかぶりして、
  垢抜けないっていうのがある。
  でも、濱田さんは本当に自信のあること以外は素直に謙虚に聞く。
  
  彼が頭いいなって思う瞬間は、
  自分の得意な分野は得意の分野で主張する。
  不得意な分野は誰に頼めば自分が知りたい情報を教えてくれるかっていうことを知っている。
  
  そこが本当に頭いい人だなって思います。

奥:ローカルな北九州で芸術的な仲間がある人は釜本であったり、
  ある人は絵描きであったり、個性派な人たちが集まったグループがあるんですけど…
永:みんなどっか抜けてる人たちでしょ!

奥:そう!変なの―!

永:みんな天才な部分がある分変なんだよな。
奥:自分の体力的な健康上の都合で
  途中で「ヤバイ」っていう状況を
  迎えるかもしれないからということで、
  遺言状を認めてから、
  ここの設計に入っているわけで。
  とても用意周到な部分ていうか、
  繊細な部分というのがありつつも、
  あれでも人の話はちゃんと聞いてるんだよね。




●そんな濱田さんと一緒につくった家

主:それでね、この外壁の色、
  これを決めるのにさ草野さんと濱田さんと3人で、
  ここら辺1件1件見て回って。日が当たるとか当たらないとかさ、見たんだ。

永:いや本当にここの色見本はたっくさん作ったもん!!
  10軒分くらい!!

奥:それでね、濱田さんが帰る新幹線の中、
  1人になってずーっと窓の外の家を見ていて、
  「あの駅から3分後の通過したあの色がいい!」とかさ。
  あれを見て思いついたの。茶封筒の色って。
主:あれ何種類作ったかね。

永:嫌になるくらい作りましたよ!!あははは!

主:そのサンプル持って日向のところに置いてみたり、日陰のところに置いてみたりさ。
  ふっふっふ。

奥:でもね、本当に泣くと思うわ。ここを請け負った側は。

永:物凄い体力使いましたもん!
  だって最高に長かった打合せ朝8時から夜8時までだもんね。
  12時間!
  立ちっぱなし!
  便所と昼食の時だけ離れて。いや本当に化け物だなこのオヤジって思ったもん!

奥:化け物でしょ?でお酒をお誘いすれば12時過ぎまで飲めるし。
  それが実は飲んでいなかったという事実。

永:それがびっくり!
  俺、毎晩ぺろぺろになるまで飲んでると思ってた。

奥:私が遊びに行った時に、夜中まで飲んだけど、
  「今日は特別なんだよ」って周りの人が言うんだよ。
  「今日は施主が来たからしょうがないもんね」っていうことで飲んでた!
  この人、普段一滴も飲まないんだよ。びっくりでしょ? 永:びっくり!びっくり!
  だってあのおじさん(濱田さExif_JPEG_PICTUREん)は、
  夜は飲んでんだろうなって
  先入観あったから。
  俺もね、なんとなく浜田効果が。
  濱田さんを変なオヤジと思っていながら
  「あ、これ分かる、ここも分かる」
  って思うところがあるからね、
  そうゆう気があるのかも。

一同:あははは!

吉:実は?旦那さんも・・・?
主:えっ実は?俺も?って?あははは!
  それにしても、永井さんは大変だったね。
永:でもね、自分のとこに来る話って結構難しい現場が多くて。
  ある程度色んな知識がないと納まらないような話がくるので、
  俺この仕事天職~☆って嬉しいの!

主:それはよかったねー!

永:難しいことを頭で考えられることそのものが幸せなの!
  浜田さんの気持ち良く分かった!

奥:ハマっちゃった!ハマったね!

永:そう!俺も濱田さんにハマった!
  でも俺は男に興味はないからね!あははは!

一同:あははは!




●住んでから、気づくこと

奥:でもね、
  住んでると「あ、これはこういうことだったのか!」って後から気が付くの。

永:それって設計した側からすると最高の褒め言葉!
主:前の家の台所に収まっていた物を
  全部写真をとってそれがきちんと
  収納されるようになってるの。

奥:私の性格とか、
  だらしのなさとか全部汲み取ってるの!

永:それがね、本当に嬉しいはず!

主:あとはこの机!
  これ作業台として作ってもらった
  んだけど、傷つけられなくて作業台
  として使ってないの!

奥:これはねあるときは荷物置き場になっちゃうんだけど、
  お客さんはみんな良いって言ってくれるよ。

永:俺もこれを機会に家具も考えるようになった!
主:あと生活しているなかで必要な収納も
  さっきのキッチン同様、
  物が全て納まるように収納を作ってくれた。

吉:あー。溢れ出さないように。

主:そうそう。

吉:すごいですね。

奥:ひとつひとつがいちゃもんつけてる
  みたいにこだわっているんだね。

永:だって一つ一つエピソード話せるもん。
  じゃ家の前で写真撮らせてもらっていいですか?

奥:はい!じゃまた来てねー!

吉:お時間頂いてありがとうございました!




お客様の声:龍ヶ崎市T様邸


ご主人=主 奥さま=奥 [インタビュアー]永井=永、吉留=吉


●【冒頭のお話】 健康の秘訣は…

吉:では宜しくお願いします。
奥:もーね、永井さんの話を聞くと面白くて!

永:あははは!馬鹿丸出しですからね! 奥:いや、馬鹿な人は上手に
  話せないから! 
  
  それにしても吉留さんは
  焼けないね!

吉:はい!日焼け止め塗ってます!
  でも永井さんはテニスと現場とで
  いい色に焼けてますけどね。

永:今度の日曜日もね一日テニスです。

奥:いーねー。健康的だね。

永:だって俺、この年で健康診断引っ掛からないからね!
一同:お~~!
永:お医者さんに、
  「永井さん、タバコ吸うよね?酒飲むよね?」って確認されたけど
  「うーん、言うことない」って言われたもん!

吉:毎日、タバコとお酒やってても数値は正常なんですって~。

永:とにかく笑うし、
  何があってもポジティブに考えるようにしてるし。
  それが健康に繋がってるのかなーって。
  あとは物を作るのもそうだけど作るために色々考えるのが大好きなの!

主:そういう点は俺もそうなんだ。今度そこのテラスの手摺!

吉:見ました!凄いですよね!

永:それがリユースっていうんだよね!

   (テラスの手摺を昔のカーポートを解体して作製)

吉:Tさん作ったんだー!と思ってビックリしました!

主:水平とかは正確に取れないんだけどさ。
永:パっと見、大丈夫よ。
吉:うん。キレイでした!
永:パっと見、大丈夫なら誤差があったってちょびっとだから。
  それだけ作る能力があるってこと!

主:はっはっは!

吉:さすが元プロ!
  (Tさんは車の板金工場をやっていました)

主:やっぱりそういうのが好きなんだよね。

永:俺も好き!
  好きじゃなきゃ作ろうなんて思わないし!
主:うんうん。

永:道具も大工並みに持ってるし。

主:俺も現役の時の道具残ってるの使ってやってるわけなんだよ。
  欲しい道具残ってないのもあって大変だったよ。

奥:この前も知り合いが「車ちょっとぶつけちゃったの」って。
  そしたら「こんなのちょっとあっためたら直っどー」ってさ。
  で、実際車持ってきて直しちゃったの!

主:はっはっは!

吉:すごい!現役じゃないですか!

主:はっはっは!




●きっかけは、震災で工場兼住居が全壊になったこと。

吉:竹屋共栄住宅のホームページのお客様インタビューに、
  今回お話してもらう内容とお写真を載せさせていただきたいな~って思いまして!

奥:この家建てたことについて?

吉:そうです!

奥:この家は非常――に良いです!
一同:あはははは!
主:質問に答えればいいんだよ!
奥:あーそうか。
吉:お願いします!
  まずは、家作りを考えるように
  なったきっかけを教えていただ
  きたいんですが。

主:きっかけは、
  震災で工場兼住居が全壊になった
  こと。歳も歳だからこれから直す
  んだったら建て直そうと。
  それで、建て直すなら“抗酸化”の家がいいということで、竹屋にお願いしたわけだ。

奥:竹屋はたとえ高くても、良い材料を使うからな~って言ってたの!

主:頼むのに竹屋が安いの高いのって言ってたって、
  結局信用問題なんだよね。で見積りしてくれって。

吉:それで私が来たわけですね!懐かしいですね!
  破損状況が凄かったですもんね。

主:永井さん、当時の写真見たか?

永:見てない!
(旦那さまが全壊の建物の写真を)
奥:もう1年になるんだよね~。
主:1年じゃあんめ?

吉:そうですね。
  お引渡しからは1年ですけど、
  初めてお会いしてからは2年経ちました!

奥:そうか。
  早いねー。

永:それにしても凄いね~(全壊写真を見ながら)

奥:今は、地震も大して揺れないよ。

吉:この家ですか?

奥:そう。

吉:良かったです!




●平屋が理想で、ね。

吉:じゃ次の質問行きます!
  当初はどんな家が理想でしたか?

主:平屋が理想で。家の作り方は自分の頭にあったのとは違うけどな。
奥:お陰様で良いです!あのシャッターが開くのが良い!雨戸ね!

主:あの雨戸なら閉めても風入ってくるのに、寝るときには閉めちゃうんだよ。
奥:気になって寝られないんだもん。

吉:そっかー。
主:せっかくつけたのにさ。
  それに寝てるところにはよ、ドロボーも入んないよな。
永:人がいないところに来るからね!
奥:夏にドロボー増えるからって
  聞いたんだもの。

主:寝てるところに、
  端からパタパタパタって
  閉められちゃうんだよ!

永・吉:あはははは!
奥:でも、今はエアコンが無いから暑いの。

吉:エアコンは、
  付けられる準備はしてあるので大丈夫ですよ!

奥:で、もエアコンは冷えすぎちゃうからやっぱりね~。

吉:扇風機あるから使うといいですよ。
  あっ!これナノイーの扇風機じゃないですか!
  い~な~。

  これがリモコンですか?

主:そう。これで。
吉:これは良い扇風機だ!

主:これはね上下にも動くんだよ。
吉:お~!今の扇風機は凄いですね。

主:あははは! 奥:あれ? 
  インタビューは途中で
  終わっちゃたの?(笑)

吉:あっ。まだあります!
  平屋の抗酸化住宅で夢は叶いましたか?

主:うん。

吉:よかったです。
奥:確かに抗酸化はいいわ!

永:やっぱりね。入った瞬間、空気違うし!

奥:あ~。

吉:新築の家って、ニオイすることもありますもんね。建材のニオイとか。

永:こういう家具に使っている接着剤とかにホルムアルデヒドが入っていて。
  抗酸化はそれを食べてくれるからね!

主:家内はねホームセンター苦手になっちゃったんだよ。
吉:あ~、それうちの社長と一緒です。
  ホームセンターごと抗酸化したいくらいですよね。
一同:あははは!
吉:じゃ次に行きます!
  家を建てる前に何か悩んでいることはありましたか?

奥:あたしはね、良くできるのかなーって思ってた。
  どんな風になるか分からなかったから。

主:俺は全壊の工場兼住居の解体が大変だった。

永:この写真見ると、結構頑丈に作ってあるみたいだけど。

主:筋交が足らないよね。

永:あ…。なるほど、それは…

奥:はい、次の質問!

吉:はいっ!!
一同:あははは!
永:なんだかメンズは脱線しやすいようで。
一同:あははは!



●抗酸化の家にしたかった。その理由とは…

吉:心配していたことは、うまくできるかどうかってことですか?

主:ま、上手くできて、住みやすいかどうかが心配だったかな。

吉:図面だけじゃ分からないですもんね。実際住んでみないと。

主:そうなんだよ。図面だけじゃ分からないんだよ。
奥:あとはみんな、抗酸化を知らない人が
  多いんだよね。

吉:そうですよね。
  陶板浴に来てくださっている方
  以外は中々ね。

主:抗酸化住宅だって陶板浴行って
  たからわかったことだよ。
  きっかけは俺の癌だったから。

奥:通ったよー。1日2回、毎日!

主:その時に抗癌剤はよくないと聞いて。
  医者には抗がん剤が必要だと勧められたけど、断って。
  薬だけもらってきたけど薬も飲まなかった。
  陶板浴とお灸のおかげで転移した癌も消えたわけだ。

吉:なるほど。

●竹屋にきめたのは竹屋を信用したからだな。

吉:じゃ次行きますね。
  竹屋に決めた理由を教えて下さい。

主:竹屋にきめたのは竹屋を信用したからだな。

吉:ありがとうございます!

主:竹屋の社長のことも知ってたし、
  竹屋さんのサッシから昔仕事もらってた時もあったから。
  ちょっとした板金関係の作業とかさ。

吉:あ~そっか!

主:サッシをちょっと加工したりさ。
  材料を良い物を使ってくれるって
  聞いてたし。
  そういうのもあって、
  最初から竹屋1本でお願いしてたから。

吉:ありがとうございます!
  実際に住んでからの感想は
  いかがですか?
  …あの~、
  こんなことがあったらなぁ、
  なんて悪いところもあったら遠慮なくお願いします!

主:悪い感想は、ないな!あっか?

奥:ない!
  強いて言うならテラスの出幅。
  もうちょっと大きくても良かったかな。

吉:あー。ちょっと短かったですか。
  配慮が足りなかったですね。すみません。

主:いや、いいんだけどよ。
吉:では良い感想も…(笑)

奥:空気がきれい。

吉:抗酸化でですね?

主:うん、でもそのせいでホームセンター行けなくなっちゃたけどな(笑)
  俺は大丈夫なんだけどな。
  
  敏感な人はな。

吉:その他になにかありますか?

奥:使いやすくできてる!

吉:間取りですか?

奥:そう!
  あと廊下のベンチも気に入ってるよ。

吉:あーよかったです!

主:でも抗酸化住宅で建ててよかったよ。

吉:ありがとうございます!
では、インタビューは終わりです。ありがとうございました!




お客様の声:土浦市S様邸(木造ドミノ住宅)


ご主人=主 [インタビュアー]永井=永、吉留=吉 永:ではよろしくお願いします。
吉:録音もちょっと失礼します。
主:録音するんですか?(笑)
吉:はい! ホームページに載せるために!
永:そうそうそう! そうなんです。
主:そうですか!(笑)
永:だからね、Sさんにね、出ていただくことで、
   
   …あっ、頂きます。
   (ジュースを飲む)   
  結構ね、いい感じのホームページになるんですよ。
主:あはは
永:この前の日曜の朝早く会社行って、
  そういえばホームページの見本来てたな―と思ってみたんです。
  ホームページも業者さんと一緒にどうする―って半年前から始まったんですけど、
  ぶっちゃけね、最初はね「なんだこいつらうさんくせーなー」って思ってたんですけど、
  おかげさんでホームページをみんなで作ってくっていう風になって。
  みんなでやってるうちに自分の脳みそのカスがちょろっと取れたの。
主:あはは
永:今、食育とか○○育って流行ってますけど、
  この前「住育検定」って試験受けて取ってきたんですけど、
  そしたらね、ホームページでも住育のコーナー持つようになっちゃって、
  でも、まだ何にもしてないの(笑)
主:あはは
永:で、住育には、地元の会社が地元の人間雇用して地元の職人さんと、
  自分とこのお客さんとみんなで良くならない?という感じのコンセプトがあって。
  そこで、今回はSさんにインタビューに。
  建物の物件紹介含めてお客様インタビューがないとスタートラインに立てなくて。
  建物は建物でいいんですよ。
  いいんだけれどやっぱりそこに人が介在してその物語がないと、
  興味のアンテナがピッと立たないので。
吉:よろしくお願いします!(笑)
主:んー確かにそうした方がいいですよね。いいですよ、協力しますよ。
吉:ありがとうございます!
永:実は、聞きたいことは、用意してきてるんですよ。
●家づくりを考え始めたきっかけはなんだったんですか? 永:じゃあ早速Sさんに聞いちゃう!
  家づくりを考え始めたきっかけはなんだったんですか?
主:家づくりですか。そうですねー。うーん。
  まず自分でリフォームとかやってたので。
永:そーなの!?
主:趣味ですけど、昔の実家築35年くらいの家を。
  親が引っ越したのでその空き家になった実家を自分でリフォームして住んでたんです。
  天井抜いて張り替えて、梁を剥き出しにして、ライト入れて、
  和室から洋室にするためにフローリング張ったり、そういうのの延長ですね。
永:へー!初めてだ!自分でやってますよって方、今まで数えるくらいしかいないけど、
  ほとんどの人は考えたけどここまでしかできないって方ばっかりだったの。
  あ~だから畑ができるんだよ!(笑) 主・吉:あはは!
主:でも全然知識がなくて思ったより
  難しくて…
永:でもね、
  畑はこのくらいの大きさで十分!
  俺ね父にサンチュ食べたいって
  言ったら、
  Sさん家の敷地くらいの広さに、
  全部サンチュまかれちゃって(笑)
  こんなに食えねー!って。
主・吉:あはははは!
永:だからね、畑はこのくらいの広さで十分!
主:そうですね、これ以上だと食べるの追いつかないですね。
永:葉っぱもいいんですけど、葉っぱばっかりだと俺青虫じゃないんだけど―!って。
  はい!では次の質問へ。
●初めは、平屋のL字かコの字ですね。 永:最初はどんな家を理想としていましたか?
主:平屋のL字かコの字ですね。
永:あー!いいなー!
  でもどっちにしても超シンプルになったんですね。 主:そうですね、予算の関係で! 一同:あはは!
永:やっぱりね、平屋はね、かかっちゃうよね。 主:そうですよね。
  屋根も大きくなるし、基礎も大きくなりますもんね。   そういえば、Wさん(建築中の木造ドミノ住宅のお客様)は終ったんですか? 永:Wさんはね、この前ライト増やしたいと依頼があって、
  食事の時、音楽聴く時、バージョンで明るさ変えたいんだって。 主:へー。
(…と、ここで吉留のリクエストによりインタビュアー・カメラマン交代)
●Sさんね今回お客様インタビュー第一号なんですよ! 永:ところでトメさんこの一眼レフカメラ、どーやって操作すんだ?
吉:これをこーして、覗かないとだめですよ。
永:あー撮れた撮れた!おー!Sさん笑ってる笑ってる! 吉:あーいい写真とれましたね。
永:でね、Sさんね今回お客様インタビュー第一号なんですよ!
吉:そーなんですよ。だからなんかドキドキしちゃって。
主:大丈夫ですよ!そんな感じしないですよ。 永:トメさん(吉留)に緊張って言葉は似合わないよ! 吉:あはは 永:いやなんか三人そろって緊張して!最高です(笑)
吉:では次に、家を建てる前に何か悩んでいたことはありましたか?
主:ん~…なかったですね。
吉:設計士さんと順調に決めていけましたか? 主:そうですね。 吉:じゃあ、お話はスムーズに進んだんですね。 主:そうですね。でも、元々は木造ドミノ住宅で話が進んでた訳ではなくて… 吉:じゃあ、始めは違うプランだったんですね? 主:そうですね、後からいい家づくりが出たんですよって話が来たんです。
  竹屋さんから設計さんに木造ドミノ住宅の話がきて、そこからうちに話がきたんですよね。 吉:そうでしたね、竹屋で木造ドミノ住宅第一号はSさんですからね! 永:そうそうそう!
●木造ドミノ住宅に住んでみて… 吉:住んでてドミノで良かったってところあります? 主:前住んでた家が古かったっていうのもあるかもしれないですけど、
  年間通しての室内温度は平均して快適だなと思います。
  あと、あまり乾燥しないですね。 吉:壁は珪藻土だし、
  床は無垢のフロアだし、
  調湿作用はきっといいですよね。
  そよ風ものってるし。   では次に行きます!
  竹屋に訪問した理由は?
  でもSさんはうちに訪問して頂いたわけ
  ではないですもんね。 永:では飛ばしましょう!
  とにかくインタビュー、
  お互いみんな一号ですから!
吉:あはは!すみません! ●でも、竹屋さんに決めた理由っていうのは、材木屋さんだから…
主:でも、竹屋さんに決めた理由っていうのは材木屋さんだからっていうのもあったんですよ。
  そこが強みじゃないですか。 永:やっぱり違うもの。 主:設計士さんの話ですけど、
  うちの話の前に南柏の家の時の見積りを
  3社同時にとったらしいんですけど、
  その見積りが他社さんと
  100万~200万位違った
  らしいんです。
  最初は
  怪しんでたみたいなんですけど、
  お施主さんに価格の負担が少ない
  ところがいいということで、
  竹屋さんにしたみたいなんです。
  一緒に仕事してみた経験でも、
  竹屋さんがいいじゃないかって設計士さんが。
  それで僕も他のところ選ばなかったんです。
  竹屋さんで。いい工務店だって聞いてたんで。 永:確かにこの会社に縁あって世話になったけど、職人さんいいもん。
  職人さんばっかりで社員がパッパラパーってわけじゃないですからね(笑)
主:でも大工さんは大事ですよね。
  どこのハウスメーカーで建てても結局建てるの大工さんなんで。
  構造とかいろいろあるけど、やっぱり納まりとか仕上げとか、
  出るのは大工さんの腕じゃないですか。
永:そう!腕!大工さんの腕なのよ。
主:そこは仕様やスペックじゃないですよね。
永:それはね設計図には描けないからね。
  設計図には描けなくてもちょこっとしたところで変わってくるんだよね。
  普通よりも良いものが組み合わさってんだか、
  悪いものが合わさってんだかで、上がった時の雰囲気が全然違うんだよね。
  あ、すいません。また喋っちゃいました。
主・吉:あははは!
永:俺喋るの苦手だからさ。 吉:一番お喋り得意じゃないですか!
一同:あはははははは!
永:あとはトメさんにいつも言ってるんだけど、
  
  「俺らはどこにでもあるような、既成品をつくってんじゃねーんだ。
   スーツの世界で言えば、英国屋の一品モノ作ってんだ。
   それなりの頭、それなりの心構え、それなりの行動は大事だよ!」
  
  ってそんときだけ上から言わせてもらってんですよ。
  そのあとね、あー言っちゃたって思うんだけどね。 吉:すごくいい先輩です。
主:いい関係だと思いますよ。
●無垢の木に囲まれているので木の香りが凄くいいですね。 吉:続きまして住んでからの感想をお願いします。
  これは良いところも悪いところも言って頂いて結構です。 主:そうですねー。
  やっぱり無垢の木に囲まれているので
  木の香りが凄くいいですね。
  住んでいると感じなくなってくるん
  ですけど、遊びに来た友人がよく、
  木の香りがとてもいいと言ってくれ
  ます。
  
  あと悪いところですか、
  悪いところは特には無いですね。
  間取りも形も思った通りに
  できましたし…
  んー
永:それ以上探さなくて結構です! 吉:あははは! 永:でこれって杉の木でしょ?
  杉の木って結構質感的に柔らかいんで脇役になるんで、
  そういう部分でいいと思います。
  硬くて重い木って自己主張しちゃうんで…はい。
●主観的に家を建てる人は、いいんじゃないですか? 永:じゃあ次は竹屋で家を建てて幸せになりそうな方はどんな方ですか?
主:難しいですね。
  でも、主観的に家を建てる人は幸せになるんじゃないですか?(笑) 永:そうだよね。
主:あーでも、
  たぶんドミノに行きつくような方はある程度知識があって調べて、
  長年考えてきた人じゃないですかね。
  家を建てようと思ってまず雑誌を買いますよね。
  買う雑誌がその時点で分かれるんじゃないですかね。
永・吉:うんうん。確かに。
主:ハウスメーカーに行くかドミノ系の工務店に行くか。
  無垢の木系の雑誌って少ないじゃないですか。
  たぶんマニアックなんだと思いますけど。
  自分の正解はこっちなんじゃないかなと思いました。
永・吉:なるほど。
主:で、あとドミノは屋根裏の機械室が荷物置き場代わりになるから、
  延べ床30坪ですけどそれ以上に感じます。
永:そうだよね!
●これから家を建てる人にアドバイスを 吉:では、最後の質問。
  そんなこれから家を建てる人たちにアドバイスを一言お願いします! 主:アドバイスね。
  んー。
  (考える)
永:すいませんね、こちらもね、
  そんな時こんな感じですよって
  アドバイスできなくてごめんなさい(笑)
主:あー。
  でも竹屋さんのウリって、家に住む=木と一緒に住むみたいな感じじゃないですか。
  木と住む…
永:家を着るって感じですか?
  いや何でそういう言い方をしたかと言うと、
  ポルシェに乗ってる人がポルシェを着るっていう方がいたんですよ。
主:??? 吉:服を着るの「着る」ですか? 主:あー! 永:ポルシェを着るから家を着るってパクリなんですけど。(笑) 主・吉:あははは!でも全然わかんない(笑 )
永:じゃあそんな感じですかね。
  あんまり話そうとすると3人そろって疲れちゃうんでこの辺にしましょうか!
永・吉:ありがとうございました!





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